美容整形クリニック よくある悩み・質問Q&A

美容整形 悩み

美容整形のよくある質問、悩みについてお答えしていきたいと思います。

美容整形で小顔になりたい

女性のみなさんはやはり芸能人やモデルさんのように顔が小さくなりたいと思っていることでしょう。顔が小さいと背がそれほど多く高くなくてもスタイルはよく見えますよね。
それにやはり顔が小さい方が印象も良くなります。
好きな男性にもアプローチをする事ができるでしょう。
でも、自分の顔を鏡で見た時に、“大きい顔”と思ってしまった事がありませんか?
どうやったらこの顔は小さくなるのだろう?やはり整形しなければ・・・?

しかし、大々的な整形でなくても小顔にすることはできるのです。
いわゆるプチ整形です。鼻筋を通したり、目をちょっとぱっちりさせることによって、
小顔に見せる事ができるのです。
その際に使用されるのはヒアルロン酸やプロテーゼといったものです。
それらを使用する事によって鼻やアゴを形成したりすることができたりしますし、
半永久的な効果もあるようです。


美容整形でエラを削りたい

 女性ならやはりたまご型の顔に憧れを持つ事でしょう。
でも、自分の顔をちょっと鏡で見てみるとエラが張っている女性もいるでしょう。
どんなにキレイに化粧をしても、髪型をセットしてもエラが張っているだけで台無し。

そう思ってしまうことでしょう。そんな時は美容整形にちょっと頼ってみませんか?
フェイスラインをシャープにすることで印象はかなり変わります。
でも、削るのは怖い。という意見が大多数だと思います。
そもそもエラというのは遺伝的要因や奥歯でよく噛んだりするという生活習慣からそうなるということもあるのです。
これらの場合は、削らなくてもボツリヌストキシンやボトックスなどを利用すると削らなくてもフェイスラインを変える事が出来るのです。
これらの場合は半永久的なものではなく、長くても半年位の効果しかないと考えられているので、
再度施術は必要になってくるでしょう。


整形で童顔になりたい

 ある年齢の時は大人っぽく見えた方が女性は嬉しい時期もあります。
しかし、年齢を重ねてきて、年相応に見られてくると、少しでも若く見られたいという願望が生まれてくると思います。

そしてその時きっと思うのは“童顔になりたい”でしょう。
一般的に童顔といわれる顔は一言で言うなら“子供の顔”です。
丸顔で目もクリクリと丸く、目と目の間がちょっと広め、そして鼻もあまり高くないものです。

そして更に肌質も良い状態です。そうなりたいのであれば、整形でその状態にすることはできます。
自分の顔の輪郭に丸みを持たせたり、目をクリクリにしたり、鼻を形成したり、肌の質を良くする施術をするのです。

そうすることによって童顔になることは可能でしょう。
ただこの場合、元の顔立ちの状況にもよりますが、多くの施術が必要となってくる場合もあるでしょう。
しかし、今現在の顔立ちからかなり若い印象にすることは出来る事でしょうから、
今までよりも若く見られる事となることでしょう。


美容整形で黒ずみを除去したい

 女性が黒ずみを気にする場所といえば、やはり乳頭や乳輪でしょう。
子供を産んだ経験の人はもちろんですが、年齢を重ねる毎に気になってきたという女性も多いと思います。

これまではそのような場合、レーザーでの治療が一般的とされていたようですが、
やはり安全面で完全に大丈夫という保証もありませんし、効果が確実という事もなかったため、
あまり変わらなかったという人もいるはずです。

最近ではレーザーでの治療よりもトレチノインやハイドロキノンという塗り薬を使用する場合が増えてきているようです。

塗り薬になりますので、もちろん、自分の肌質に合うか合わないかはあるでしょうから、かならず一度医師の診察を受け、治療を行っていくことが必要です。
トレチノインはビタミンA誘導体であり、ハイドロキノンは高濃度の薬剤になりますので、これらを使用する事によってメラニン色素が薄くなってくるのです。

効果は2ヶ月位経った頃位から感じる事ができることでしょう。


目のくまを美容外科で除去したい

 目の下にクマがあるだけで、疲れた印象になったり、老けてみえたりすることがありますよね。
いくら化粧で隠したとしても、完全に隠すのはなかなか難しいものです。

クマにはいくつか種類があって、多くの人が気にしているのはくすみグマ、年齢と共に気になってくるのはくぼみの陰グマ、そして顔の脂肪による脂肪グマでしょう。
くすみグマについては皮膚を活性化する事によって、血行を良くしたり肌にハリを出す事が出来るようになり、解消されます。この時に使用されるのは主にポラリスなどといった薬剤になるでしょう。

くぼみの陰グマはくぼみを解消したり、しわをのばすと解決しますので、ヒアルロン酸を注入するという方法があります。
脂肪グマはその脂肪を取り除いてあげれば良いので、脂肪を除去する施術が必要になってきます。

何れにしても、解決方法は見つかると思いますので、何とかしたいと思っているのであれば、医師に相談してみると良いでしょう。


美容外科でほくろを除去したい

 ほくろは場所によってはセクシーな印象を与えるものですが、顔に多くあり過ぎていたり、
あまりセクシーでもなく、どうしてこんな所に?というものもあります。

その場合、“このほくろ、取る事は出来ないのかな?”と悩んだ経験のある方もいることでしょう。
美容外科では除去することは可能です。

一般的には電気メスや炭酸ガスレーザーで除去をするのですが、小さいものなどは1回で終了すると思いますが、大きさなどによって、回数が少し増える場合もあるようです。
また、大きさの他にも場所によっては電気メスや炭酸ガスレーザーが適さない場合もありますので、そのような場合には切縫という施術方法で行われる場合もあるようです。

自分の場合はどのような方法で除去することができるのか?というのは、やはり医師の診断を受けて決まってきますので、まずは医師に相談してみると良いでしょう。


美容外科でほうれい線を消したい

 まだまだ年齢が若くても、ほうれい線があるだけで見られる印象は随分と変わってきますよね。
これまでちょっとぽっちゃりしていた人がダイエットをしたらほうれい線が出来てしまった。
なんてこともあるでしょう。そんな場合も老けて見られませんか?

深くなればなるほど年齢よりも老けて見られる事になってしまうので、何とかしたいと思っているのであれば、出来るだけ早いうちに施術を考えた方が良いかもしれませんね。

ほうれい線を消すためにはヒアルロン酸を注入したり、ボツリヌストキシンなどを注入する方法があります。

化粧も通常通りにする事が出来るので、翌日から晴れた気分で仕事に行く事ができることでしょう。マッサージなどを行っている人もいると思いますが、効果がでるまでには結構な時間もかかりますし、確実になんとかなるという保証もありません。

それなら今すぐ消してしまいたいですよね。ほうれい線を消す方は若い人だけではなく、
年配の方も多いようなので、やはり女性としてはいつまでも若々しい印象でいたいのですね。


美容外科でニキビを治療したい

 ニキビは青春の証。なんて言っていたのはもう一昔も二昔も前の話。
今はキレイには肌にしようという方向へと進んでいます。

ニキビを治すためには毛包漏斗部という部分を塞いでしまうことが必要ですし、
角栓を除去する必要もあります。そうする事によって、各化の以上が正常化されるのです。

ニキビの治療にはトレチノインやケミカルピーリング、抗アンドロゲン剤、抗菌薬、抗炎症剤なども使用される事でしょう。肌質によってどのような治療になってくるのかは変わってくると思いますので、まずは医師に自分の肌を診察してもらうと良いと思います。

そしてそこから自分はどのような治療になるのかの説明を聞き、出された薬に関してはしっかりと塗ったりしながら指示に従いましょう。
少し時間がかかるのかもしれませんが、そうする事によって今のニキビの気になる肌からキレイな肌に変わり、それをキープすることができるでしょう。


にきび跡を消したい

 学生の頃などは、ニキビが出来ても気にしない。または潰す。
という事を繰り返してきた人も多いと思います。
しかし、そんな当時の自分の行動をとても後悔しているのではないでしょうか。

陥没してしまったニキビ跡に関しては、皮膚の中でコラーゲンを生成されるように出来れば良いのです。

そのために使用されるのはco2レーザ、フラクショナルレーザーなどです。
テレビなどを見ていると、芸能人やモデルさん、女優さんなんて特に肌はキレイですよね。
そうなりたいという気持ちもよくわかります。
本気で肌を変えたいと思っているのであれば、まずは診察を受けてみましょう。


永久脱毛をしたい

 女性のみなさんなら、ワキの脱毛はしたいと思う事でしょう。
今は以前と違ってかなり安価で施術が行われるようになりました。
しかし、それは永久脱毛ではないでしょう。

本当に一生生えてこない永久脱毛をすうとなると、以前はニードルといった針のようなものを毛穴のなかに挿入し、毛根に電気を流し、毛根を弱らせて再生させないようにしていた方法をとられることが多かったのですが、この方法では痛みを結構伴いますので、やはりちょっと怖い。という事で断念をする人も多かったようですね。
現在は医療レーザー脱毛を取り入れている所も多く、レーザーによって毛根にダメージを与える。

という方法になってきているようです。毛根にダメージを与える事によって、毛が自然と抜けてくるようになるのです

。この方法ですと、以前のようなニードルを使用した方法よりは痛みは少ないようなので、永久的にキレイにしたいと考えているのであれば、体験を行ってみてはいかがでしょうか?


美容外科で涙袋を形成したい

アイドルなどの目元を見てみると、目の下が同じような状態になっていることに気付きませんか?ちょっとぷくっとなっているのです。

これは涙袋というのですが、これがあることによって、印象は随分と変わります。
化粧品として涙袋があるように見せるように筆で描いたりするような商品もありますので、若い女性はよく使用しているかもしれませんね。
ですが、実はこの涙袋は美容外科では形成する事が出来るのです。

どうやって形成をするのか?下まつげの下の部分にヒアルロン酸を注入するのです。
そうする事によってぷっくりとした涙袋が出来るわけです。

半永久的なものではなく、効果が持続するのは3~6ヶ月くらいとされているので、その頃になったら再度施術は必要となってきますが、アイドルのような目元になることも夢ではないようです。

今までの自分よりもちょっと違った印象になってみませんか?
きっと男性からも魅力的な女性に見られることでしょう。


つり目をたれ目にしたい

 キリッとした目は仕事が出来るように見えたり、意志が強そうに見えたり、美人に見えたりもしますが、“かわいい”“女の子らしい”という所から見るとちょっと違うかもしれませんね。

もし、今、自分の目元がつり目気味でいつもキツそうな印象に見られがちなのであれば、
たれ目にして印象を変えてみてはいかがでしょうか?

つり目をたれ目にできるのか?美容外科なら出来るのです。
下まぶたの目尻側の方を少し広げてあげることによって可能となるのです。

眼輪筋の一部にボトックス注射をする方法もありますが、目尻を広げる場合は、下まつ毛の際に沿って、皮膚を切除するという施術が必要となってくることでしょう。

その際は医師と相談をして皮膚の切除量をどの位にするのかをしっかりと決めなければいけません。
どの位のたれ目になりたいのか、具体的に芸能人の写真などを持って行くとわかりやすいかもしれませんね。


二重まぶたのデカ目になりたい

 目が小さいよりはやはり大きい方が良いに決まっていますよね。
いくらつけまつげをしても、カラコンでデカ目にしたとしても、それらを外してしまえば元の状態に戻ってしまいます。

いつでもどんな時でもデカ目でいたいのであれば、やはり美容整形となるでしょう。
二重のくっきりデカ目になるためには埋没法や切開法があります。

埋没法は施術を行っても、いずれ元に戻ってしまうという可能性があります。

ですが、施術後の腫れも少なく、もし気に入らなければ元に戻すということも出来ます。
切開法は埋没法とは違い、元に戻ってしまうという可能性はありません。

なので、元に戻すということもできません。
そして施術後の腫れも大きく出ますので、
この方法を選択する場合は施術後の予定なども考慮しておく必要がありますね。

簡単に二重と言っても、二重の幅によっては印象も変わりますので、どんな二重になりたいのか、参考にしたい芸能人などがいたら、その写真などを用意しておくとよいでしょう。


美容外科でシミを消したい

 年齢と共に何とかしたいものの上位に必ずランクインしてくるのはシミですよね。
若い頃にはそんな事を考えず、日に当たっていたツケが出てくるのです。
最初は化粧でもカバーできていたものが、段々とそれも難しくなってくる。
そうなってから、“何とかならないのか”と慌ててくるようになるのです。

何かサプリメントを摂取した方が良いのか、それとも美白系の化粧品類などを使用した方が良いのか?など色々考えることでしょう。
しかし、美容外科を利用するとその悩みは割と早く解決しそうです。
というのも、今はフォトシルクという機械を使った方法があるので、その方法を使用する事によって、今あるシミや肝斑を含め、しみ予備軍も改善することができるようなのです。
そしてシミに働きかけてくれるだけではなく、コラーゲンを増殖させる作用もあるようなので、
ハリも同時に手にいれることができるようです。


整形でだんご鼻を修正したい

 鼻筋のキレイな女性は横顔もとても美しいですよね。
パッと見た瞬間に鼻に目が行く事も多いでしょう。
しかし、それがだんご鼻だったらどうでしょう。自分の鼻が好きという人はあまりいないかもしれませんね。どうしてこんな鼻に産まれてしまったのだろう?と親や親戚で同じ形の人を探して恨んだりしてしまいますよね。

でも、もしだんご鼻だったとしても大丈夫。整形で形を変える事は出来るのです。
どうやったら変える事ができる?余分な軟骨を切り取ればいいのです。
と簡単に言ったとしても不安は残りますよね?傷痕が残るのでは?など。

しかし、鼻の場合は内側から切開をしますので、表に傷が残る事はありません。
切開した所から軟骨を切除します。そしてギブスで固定をするのです。
形は半永久的に保たれる事でしょう。ギブスの事を考えると、仕事などは連休がある時などを選ぶことをおすすめします。


美容外科でセルライトを除去

 年齢を重ねてきた女性は特に気になってきていることが多いだろうセルライト。
それまでは特に気にもしていなかったのに、突然お尻や太ももの裏側などが気になった。
という人も多くのではないでしょうか?

セルライトは自覚のないまま進行していくので、気付いた時には結構なものになっていると思います。

一度出来てしまったものは消えませんので、食生活や運動などで予防しておくことが必要なのですが、おそらく多くの女性は気にしていないことでしょう。
そもそもセルライトとは何なのか?簡単に言ってしまうと脂肪の塊です。
脂肪細胞に老廃物が付着したものなのですが、これを除去するには自分では難しく、
不可能とも言えるかもしれません。

医療機関で行っている除去方法としては脂肪吸引法が一番多いのかもしれませんね。
脂肪細胞を自体を取り除いてしまうので、効果が早く現れます。

しかし、メスを使用したりするのが怖いという方は薬剤を使用して脂肪を分解するメソセラピーや、
新陳代謝を促して脂肪を分解するエンダモロジー、皮下に炭酸ガスを注入してセルライトを分解するカーボメッドなどが良いかもしれません。

しかしこれらに関しては数回の施術が必要になってくることでしょう。


美容外科でそばかすを治療したい

そばかすによって学生時代から悩んで来たという人もいることでしょう。

学童期頃から発症するもので、左右対称に分布していることが多く、キャラクターなどではそれが特徴としてかわいく見られますが、実際にあると本人はあまり嬉しくないものです。

完全に消すということは難しいのですが、治療をすることによって再発はしにくくなると言われています。
方法としては多く用いられているのはレーザーやフォトフェイシャル療法です。

レーザーは1回の治療でもかなり改善されるようで、個人によっては完全になくなるということもあるようです。
しかし、ダウンタイムがあるので、日常生活においてちょっと気になるという方もいることでしょう。

フォトフェイシャル療法はフラッシュ光線を使用した機械によって行われるのですが、光線を繰り返し照射する事によって薄くしていきます。
こちらは当日化粧をして帰宅することもできます。
そしてこの療法と同時に行われる事が多いのが、ビタミンイオン導入です。

高濃度のビタミン剤を直接浸透させるので、より肌に働きかけてくれることとなるのです。


美容外科でいぼを治療したい

 いぼと言えば老人や年配の人のイメージが多くあるかもしれません。
老人性のいぼはシミが盛り上がったようなものですが、いぼは生まれつきあるという人もいるので、
若くてもある人はあるのです。場所にもよりますが、やはり顔の目立つ位置などにあったりすると、
他人の目も気になりますし、自分自身もあまり良い気はしませんよね。

治療法としては炭酸ガスレーザーを使用することがほとんどでしょう。
この場合は局所麻酔が必要となってきます。ダウンタイムがないので、特に日常生活において気にする事はないとは思いますが、やはり当日はちょっと気になるかもしれませんね。

しかし、傷跡も残りにくく、治りも早いので、顔のものを除去したりするにはやはりこの方法の方が良いかもしれません。
大きさや場所などによるとは思いますが、やはりキレイにしたいという気持ちがあるのであれば、
一度医療機関に相談してみるのが良いでしょうね。


口角を整形したい

 口角が下がっているだけで印象はかなり変わりますよね。
ちょっと意地悪に見えたり、老けて見えたり。下がってしまう原因としては頬がたるんでくるということが大きいのです。
それは年齢を重ねてくると仕方ない話なのですが、やはりそれで片づけられませんよね。諦めたくもありませんよね。

では整形でどうにかすることが出来るのでしょうか。
方法としては頬を上げるという方法があります。
この場合、全体的に顔が若返る事でしょう。
フェイスラインもシャープになると思います。

しかし、たるみが多い場合は切開手術となる場合があります。
その部分だけ。というのであれば、口角挙上術というものがあります。

この場合は口角を切開して行われるので、多少の傷痕が残ったり、若干見た目が不自然になるというデメリットもあるようです。
また術後の食事などに影響が出たりする事もあるでしょう。

もっと簡単なもの。となると、唇にヒアルロン酸を注射することです。
若い人の間で人気のあひる口にする事によって変化を付けるのです。


美容整形のダウンタイムとは?

 美容整形の事を調べているとダウンタイムがどの位という欄があったりしたのを見た事がある方も多いと思いますが、ダウンタイムとは何の事かみなさんは理解できたでしょうか?

手術をしてからこれまでの日常生活に戻るまでの期間の事を指します。
もっと詳細に言うのであれば、術後には腫れや痛みが生じてきますので、その腫れや痛みを感じ始めてから普通に何の違和感もなく生活が出来るまでの期間です。
短いものだと1日などというものもあるとは思いますが、確かに日帰りで帰宅できるものも多いですよね。

プチ整形などがそうでしょう。しかし、実際には例えば二重のプチ整形であっても、
完全に回復するまでは数ヶ月かかると言われています。

やはりメスを入れたりすると1週間位は誰から見ても違和感のある状態が続いているでしょうし、自分でも違和感を感じる事でしょう。

それよりももっと大掛かりな美容整形になった場合はもちろんその期間も長くなってきますので、手術を考えているのであれば、術後の期間の事もしっかりと考えておいた方が良いですね。


美容整形の痛みはどのくらいですか?

 美容整形、これからしようと考えている人ももちろんいると思います。

そんなみなさんがやはり心配するのは、もちろん仕上がりもそうだと思いますが、痛みではないでしょうか?
実際にどの位のものなのか想像もつきませんよね?

もし、帝王切開などで赤ちゃんを産んだり、以前病気で手術の経験がある人なら何となく予想がつくのかもしれないですが、実際の痛みは結構なもののようです。
というのも、やはりメスを入れて形を変えたりするものですから、負担は大きいですよね。実際に手術を受けた人の話を見たり聞いたりした事のある人もいるかもしれませんが、術後は相当な痛みが伴ったりするようです。

もちろんどんな手術を受けるのかということによっての違いはあるようですが、口が開かなかったり、腫れがひどかったり、我慢できない位の痛みだったりと、どうにもできないような辛い時間を過ごすということもあるようです。

しかし、キレイになりたいという気持ちはそのような痛みをも克服させてしまう力があるのでしょう。


整形で二重にする費用は?

 やはり目はぱっちりとした二重だと良く見えますよね?
特に女性なら化粧をするにしても、二重と一重では印象が大きく違います。

ぱっちりの方がかわいらしく見えるということもありますし、目元に自信を持つ事も出来るのでしょう。しかし、遺伝などから必ずしもそうなるとは限りません。
そこでプチ整形などでぱっちりにしたいと思っている方も多いと思いますが、
実際に費用はどの位かかるのでしょうか?

一般的には埋没法と切開法があります。埋没法はメスを使わない方法で、大抵、一針か二針縫うということとなるようです。

一針か二針によって費用は変わってくるようですが、一針なら10万円位で両目できることでしょう。
二針ならその倍近くの費用となってしまうようです。

そして切開法ですが、こちらはメスを入れますので、落ち着くまで少し時間がかかったりもします。

この場合は部分的に切開する方法と、全体的に切開する方法があるようで、更に目頭を切開するのか、目尻を切開するのかという違いもあるようです。
しかし、どの方法を用いたとしても、両目で30万位で考えておくと良いようですね。

他に何か違う施術を追加したりする場合はもちろんその分が追加料金となります。


整形で表情が堅くなったりしませんか?

 整形をしている人はすぐにわかる。という話もよく聞かれますよね。
笑っているのに、目が笑っていない、表情がこわばった印象になっている。など。

実際に整形をしたら表情というものはこわばったように堅くなってしまうのでしょうか?

この件に関しては医療機関への問い合わせも多いようなので、
医療機関のサイトをみてみるとこの質問に答えている所もありますね。

整形は表面的に変えるものなので、表情に関係してくる表情筋には関わってはこないようです。
表情筋は皮膚の深い層にあるようなので、整形が原因でそこまで変化してしまうようなことはないようです。

キレイになるのはいいけれど、“笑っているように見えない”なんて言われたらショックですよね。
しかし、そのような心配はないようです。

もし、心配な方は医療機関に直接質問してみるとよいでしょう。


美容外科とはどのようなところですか?

 美容外科とはどんな所?という疑問を持っている方もいると思います。

事故や病気など何らかの理由によって、その容姿などが変わり生活をしていくうえで支障などがある場合に施されるものに関しては形成外科の分類となるようですが、
美容外科の場合は、特に生活に支障はなく、病気などでもないが、精神的負担が大きいので、その容姿を変えたいという場合に施されるものがこの分類となるようです。

美容外科の場合は、精神的な負担を減らしたり、軽減することを目的としている医療です。

そのために容姿を美的に形成するのですが、もともと特に問題がある箇所ではないので、治療に関しては健康保険適用外となります。つかり自由診療となりますので、その医療機関によって料金は違ってくることでしょう。

同じ手術でもこちらの医療機関とあちらの医療機関では料金がかなり違うということもよくあるようです。
事前に料金がどの位になるのか?ということは調べておいた方が良いでしょう。


美容外科/美容整形と形成外科の違いは?

 美容外科、美容整形、形成外科。なにがどう違うのか全然わからないという方も多いと思います。
大きく分けるのであれば、整形外科と形成外科となります。

整形外科はみなさんももしかしたら通院した経験があるかもしれませんね。
主に病気や怪我などによって、骨や関節、筋肉や神経などの身体、運動能力に関係する事に対しての治療を行う所です。

リハビリなども含まれます。
そして形成外科は癌などの手術後などの変形部分に対しての治療を行ったり、やけどや怪我の跡に対しての治療を行います。

みなさんが聞いた事のあるものとしては、乳がんによって乳房を切除した後の乳房再建手術などがそうです。
では、美容外科や美容整形はどのようなものになるのでしょうか?

これらは形成外科の方に含まれてきます。ただ、この場合、怪我や病気が原因ではなく、美的に対してのコンプレックスなどによる精神的な負担をなくす、あるいは軽減するために行われる治療となっています。


美容整形の選び方は?

 自分の容姿が好きではない。このまま生きて行くのは辛い。
などという精神的な苦痛を抱き、整形を希望する方は実際に整形を決心しても、
どの医療機関を選んだらよいのかわかりませんよね?

やはり名前の知られている有名な所を選ぶべきなのか、料金が少しでも安くても大丈夫なのか。
など色々不安は次々と出てくると思います。

では、美容外科を選ぶ時何に注意をしたりしながら選ぶべきなのでしょうか?
一般の人の口コミなどを参考にしようと考えている人もいるかもしれませんが、個人的な意見は善し悪しがはっきりとわかりません。

中立な立場というわけではありませんので、
もしネットを通じて調べてみようと考えているのであれば、日本美容外科学会のHPや日本形成外科学会のHPなどを参考にしてみると良いと思います。
他には、名医や病院のナビのサイトなどを見てみると良いと思います。

その中からいくつか気になる医療機関を見つけ、実際にカウンセリングを受けてみることをお勧めします。


美容整形の相場は?

 美容整形の相場と言っても、基本的に自由診療となっているので、その医療機関によって料金はバラバラです。しかし、ここではだいたいの金額をご紹介していきましょう。
整形をしたいと思う人の大半の人が目ではないでしょうか。

目は埋没法なら3万円~10万円位でしょう。小切開法なら10万円~25万円。
目頭の切開の場合は、15万円~30万円前後でしょう。
鼻。隆鼻術は15万円~30万円。ダンゴ鼻の形成は15万円~40万円前後。
小鼻縮小は20万円前後~50万円前後。
口の口唇縮小、拡大は50万円弱。
輪郭の形成(顎・エラ・頬骨削り)は30万円~150万円位。
ヒアルロン酸注射は3万円~10万円前後。
ボトックス注射は1万円位~10万円弱。
豊胸は50万円前後~150万円位。
脂肪吸引(顔)15万円~40万円位。(腹)20万円位~80万円位。
(お尻)50万円前後。

あくまでも相場ですので、実際の金額の詳細は医療機関でしっかりと聞きましょう。


鼻の崩れ形崩れはあるの?

芸能人の人の整形が崩れてきている。という話題がネットで飛び交っていたりするのをみなさんも見た事があると思います。

芸能人の人のほとんどが整形をしているだろうという見方を世間の人はしているでしょうが、噂が出るような崩れというものが本当にあるのでしょうか?

例えば鼻。鼻を高くするために整形した場合などで、年齢を重ねる毎に段々その鼻が不自然に見えてくるということは実際あるようです。
しかし、それにはもちろん原因があって、整形した当時、キレイになりたいからといって、ちょっと無謀な整形を行ったり、担当した医師があまり上手じゃなかった場合などは数年が経って変化が現れてくることがあるようです。一度整形した人がメンテナンスをする。という話を聞く事があると思いますが、おそらくそのような事で再度手術を行ったりするという事態になってくるのでしょう。

最初からきちんとした医療機関を選び、信頼の出来る医師にお願いする、そして無謀な整形はしないということが大切なのかもしれません。


ワキガは治せる?

 ワキガは女性も男性も嫌ですよね。周囲の人がもしかしたら気にしているかもしれない。
自分の知らない所で、自分がワキガだと言われているかもしれない。

そんな事を考えると不安になってきますよね。
ですが、美容整形でもワキガの治療をすることができますので、気になっている人は試してみると良いでしょう。

方法としてはその医療機関によって違います。独自の方法を用いている医療機関もありますので、
HPなどを見てどんな治療方法なのかを確認してみましょう。

ここでは2つ程ご紹介します。

1つはボツリヌス・トキシン注入。この方法はホツリヌス・トキシンを注入することによって、
交換神経に作用させます。そうする事によって発汗や臭いの分泌を抑える。という方法です。

もう1つは超音波サーマル法。この方法は、臭いの元となっている部分に熱処理を施す事によって、
臭いを抑えてくれるという方法です。

完璧に治るというのはなかなか難しいかもしれませんが、今よりも格段な変化は感じる事ができるかもしれません。


よくあるトラブルを教えて欲しい

キレイになりたい。でも、トラブルになったら怖い。
整形を考えている人なら一度は考えた事があると思います。

実際、トラブルは少なくありません。例えば、HPではこの料金だったが、
医療機関に行ってみたら、それ以上の金額を請求された。他のものも勧められて結局高額になった。
見たり聞いたりしていた内容と違う。契約はしたけれど解約したいが解約できない。
という料金関係はやはり多いようです。
そして治療後の事でもトラブルはあるようで、跡が残っていて消えない。

手術後の後遺症に悩まされている。痛みが取れないなど身体的にも精神的にも苦痛を伴っているというトラブルもあるようです。
このようなことにならないためにも整形をする前には下調べなどの準備が必要となってくることがわかります。大切な自分の身体ですから、十分な準備を行ってから決めましょう。

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